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下目黒5丁目のザ・テラス下目黒

2019-04-12

平米単価で110万円、坪単価で363万円、東京オリンピック決定が要因なのか、外国人投資需要なのかはっきりしないが東京全体の不動産価格上昇と同じように上昇している。

ザ・テラス下目黒 2階 価格 7,880万円
管理費15,760円/月
修繕積立金10,630円/月

所在地
東京都目黒区下目黒5丁目地図を見る
交通
山手線 「目黒」駅 徒歩18分

間取り3LDK
専有面積71.61m2(壁芯)
所在階2階
主要採光面南
築年月2012年2月(築7年)
https://realestate.yahoo.co.jp/used/mansion/detail_corp/b0011218947/
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白金三光町の服部ハウス、シンガポール企業へ売却されていた

2019-04-12

白金三光町の服部ハウス、シンガポール企業へ売却されていた。

服部ハウスは、1933年(昭和5年)、服部時計店(現セイコーHD)の創業者、服部金太郎の邸宅として帝国ホテル新本館等設計した高橋貞太郎が設計し、敷地敷地面積16,815㎡という土地に建設された。

終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)に接収され、極東軍事裁判(東京裁判)の際、連合国側主席検事となるジョセフ・キーナンら10名の検事の宿舎兼オフィスとなり、裁判中は機密保持のためこの敷地の門前にはMPが歩哨が立ち通訳官、タイピストなどが、裁判中外出を許されない状態で常駐していた。

服部ハウスに隣接する野村ハウスには検察側証人田中隆吉陸軍少将の保護された二階建て和風屋敷、野村ハウス敷地その後は竹中工務店の迎賓館である「白金竹友クラブ」を経て現在は超高層マンション「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」となっている。

また、山崎豊子の著書「二つの祖国」によると、洋館には米人言語部長、同言語裁定官、日本人通訳、速記者が詰め、日本家屋には27人の女性タイピストが働いていた記されています。

その後、服部ハウスは現在の服部ホールディングスに返還されましたが、2014年9月30日付けで、シンガポールの「シティ・デベロップメント」社は、米投資会社と共同で設立した特定目的会社を通じ、服部ハウスなどの建物(延べ床面積2445平方メートル)と土地(敷地面積1万6815平方メートル)をセイコーHDから305億円で取得した。

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ケーブル接続不良ポータブルHDD

2018-11-26

一度修理したものの同じ問題が発生、接続出来なくなってしまった。要は、本体とUSBケーブルの接続不良、なんだかね。アイオーデータ製、ちょっと敬遠かなぁ。


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パークタワー目黒、坪単価623万円!

2018-09-21

目黒駅西口前、権之助坂の坂の上、パークタワー目黒の中古マンションの坪単価が623万円です。
東京オリンピック前は300万円台後半から400万円台前半だったのに。

https://www.rehouse.co.jp/mansionlibrary/ABM0000695/

2SLDK
74.28㎡(約22.46坪)
14,000万円
https://www.rehouse.co.jp/mansion/bkdetail/F07V3A0D/

3LDK
73.52㎡(約22.23坪)
15,300万円
https://www.rehouse.co.jp/mansion/bkdetail/F07V1A0E/

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ブリリアタワーズ目黒、坪単価890万円!

2018-06-17

坪単価を計算すると890万円となる、東京オリンピック開催が決まってから急伸、だけど現実的には投機ですね。
駅前のパークタワー目黒の坪単価が東京オリンピック前で380万円程度だった記憶なので。
しかし、現在では623万円/坪に!
https://www.rehouse.co.jp/mansionlibrary/ABM0000695/



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ザ・パークハウス白金二丁目タワー

2017-08-31

竹中工務店の土地に建つタワーマンション。

服部ハウスに隣接するこの土地は、元々野村ハウスであり、東京裁判の際、検察側証人田中隆吉陸軍少将の保護された二階建て和風屋敷であった。野村ハウス敷地は、その後、竹中工務店の迎賓館である「白金竹友クラブ」となり、現在は超高層マンション「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」となっている。

http://www.mecsumai.com/shirokane2-t/







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東京、台風過ぎて僅かな秋の気配

2016-08-23

やや紅葉した銀杏の葉、僅かな秋の気配。







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雨上がりの澄んだ空とアフリカ通り in Addis Ababa

2016-07-24

一瞬ではあるが、雨上がりの澄んだ空とアフリカ通り(通称Bole通り)、実際には大気汚染が深刻。





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マンハッタンのアパートからの眺望

2016-06-26

ここはグラマシー地区、23rd通り付近、そのアパートの屋上からの眺め。



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NYCの日本人とマンハッタンの住宅事情

2016-05-23

世界街角通信MMより

■NYCの日本人とマンハッタンの住宅事情

土曜日の夜にNY駐在の日本人が知人宅に集まりホームパーティとなった。多くは
UN勤務だが、院生、商社やメーカーの駐在員もいた。筆者的な興味としてはどの
ような生活をしているのだろうかと住宅に興味を持った。

20年近く留守している間に米国は着実にインフレを積み重ね、その反対にほとん
どデフレ状態が20年続いた我が国と比較すると、かなり高い物価水準となる。

1990年ごろのNYCの地下鉄・バスは1回1ドル、それが、2.75ドルになっていた
ので、単純に計算しても2倍以上(単純ではないのだが)となる。

当時、それより少し前になるが、1980年代後半、友人が住んでいたマンハッタン
のワンルーム(Studio)が1800ドルだった。場所ははっきりと記憶にないが、マ
ンハッタンでも都心、タイムズスクエア辺りで女性が住んでいるという小奇麗な
部屋だった記憶だ。

今回、お世話になった知人宅はグラマシーにあり月額4600ドル、1ベッドルーム
(1LDK)、この部屋のLは通常より広い(下記のとおり67m2)。

これまた単純に地下鉄料金と同じ料率で計算すると、立地が異なるが、4950ドル
となる。知人よれば、マンハッタンの住宅は設備が古く、高い、とのこと。また、
インフレが数%ながら継続して20数年も上昇するとこういう結果になるのだとい
うことを思い知らされた思い(そう単純ではないが)。

本人は既に越してしまったので具体的な諸元を挙げると、33階建て、1992年築、
総戸数166戸、賃貸用、地下鉄駅6号線他、徒歩5分となる。

彼の部屋は725ft2(67.35m2)なので、平米賃貸単価で68.23米ドル、知人が住み始
めた2012年の為替レート(USD=78.18円)だと平米賃貸単価は5334円となる。東
京3A地区と同程度だったかもしれないが、2016年1月だとUSD=120.36円なので円
貨換算の平米賃貸単価は8212円となる。つまり、為替の変動によって約36万円が
55.36万円に推移したことになる。この賃貸料は知人の住宅手当を大幅に超え持
ち出していた。

Studio(525ft(48.77m2))でも3000ドル後半、現在募集中のは500ft2で3600ドル。
http://streeteasy.com/building/instrata-gramercy#tab_building_detail=1

ブローカーの手数料(マンハッタン)は、アパートを紹介すると年間家賃の15%
を大家から受け取ることになるとのこと、下のリンクでは居住者が支払うことと
なっているので記憶違いかもしれない。

マンハッタンの住宅高いのは安定した需要増とみられ、空室率が1%程度とのこ
と、2004年以降、借り手市場から貸し手市場になり、家賃が年々高騰していった
ようだ。

ニューヨークの住宅事情
http://world.relocation.jp/navi/area/newyork-housing.html

因みに一棟丸ごとの販売記録がある、この記録から5年で32.4%値上がりしてい
ることがわかる。
2006年11月 USD92,500,000
2011年3月 USD122,500,000

冒頭の通り、今回お会いしたNYCの日本人はUN勤務、院生、商社やメーカーの駐
在員等だった。UN等の国際機関や商社等では並みに手当が出ていることだろう。

知人のアパートはやや高めだが、立地が良いし設備もそれほど古さを感じない、
マンハッタンだとStudioが2000ドル台からありJPOの方は、2000ドル台後半の家
賃のアパートに住んでいるとのこと、それで、UNの住宅手当(700ドル?)+給
料から賄っていた。高いのは家賃だけではない、食事とて高いので出来るだけ自
炊をしつつ、少し残る程度とのことだった。

院生の方は、住宅は学生寮(近くにNYUの学生寮があったが立派なアパートだっ
た)に入ることができるので比較的安く収められるが、授業料が高いので奨学金
をもらっていても不足してしまうとのこと、特に、最近はミッドキャリア向けの
大学院が開講しており年間の授業料が8万ドルだとのこと。通常でも5万ドル程度
だったと思う。これまでの貯金を使い果たしたとコメントしていた。

普段とは異なる職種の人たちとの交歓であったことは間違いない。

メールマガジン「世界街角通信MM」第247号 2016年2月21日
http://www.mag2.com/m/0000283202.html

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プロフィール

Klubnika

Author:Klubnika
筆者は住宅や住環境について高い関心を持っており、筆者の居住地区である首都圏を中心にマンション等の情報観察を行っております。興味を引かれた物件、視野に入ってきた課題や問題等について私の知見を基に考察を書き記そうかと考えています。

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